
日本ハムは17日、上沢直之投手が16日に札幌市内の病院で検査を受け「右第3趾基節(しきせつ)骨骨折」と診断されたと発表した。ゲーム復帰まで8週間の見通し。
17日の試合前に新庄剛志監督は「(全治は)2か月半くらいだけど。多分1か月半くらいで帰って来られるんじゃなんですかね」と説明した。
上沢は16日の西武戦(札幌D)の7回1死二塁、ジャンセンの打球を右足つま先付近に受けたが8回1死まで続投し6勝目を挙げていた。試合後は松葉づえで札幌市内の病院へ検査へ向かっていた。
スポーツ報知

日本ハムは17日、上沢直之投手が16日に札幌市内の病院で検査を受け「右第3趾基節(しきせつ)骨骨折」と診断されたと発表した。ゲーム復帰まで8週間の見通し。
17日の試合前に新庄剛志監督は「(全治は)2か月半くらいだけど。多分1か月半くらいで帰って来られるんじゃなんですかね」と説明した。
上沢は16日の西武戦(札幌D)の7回1死二塁、ジャンセンの打球を右足つま先付近に受けたが8回1死まで続投し6勝目を挙げていた。試合後は松葉づえで札幌市内の病院へ検査へ向かっていた。