
ロッテの小島和哉投手が19日、千葉市内の小学校を訪れ、球団が手掛けた自習用教材「マリーンズ算数ドリル」を贈呈した。
小学校時代は算数が得意だったという左腕は「算数は抜群に良かったと思います。音楽が1番苦手。早く宿題を終わらせて外に運動しに行くような小学生だった」と明かし、小学生との交流には「僕自身小さい子どもが好きなのでたくさん触れ合う機会を作れたら」と振り返った。
今季も先発ローテを担い防御率は3・14も、勝ち星に恵まれず3勝(11敗)にとどまった。「今年も全然勝てなかったのでしっかり勝てるように、チームを引っ張っていけるようにしたいです」と来シーズンへさらなるレベルアップを誓った。