【ソフトバンク】大関友久、大幅309%アップの4500万円で契約更改 来季も自転車通勤は継続

スポーツ報知

契約更改した大関友久の来季の目標は18勝。大関から「横綱」への昇格を目指す(カメラ・渡辺 了文)

 ソフトバンク・大関友久投手が6日、本拠地ペイペイドーム内で契約更改交渉に臨み、大幅309%アップとなる3400万円増の年俸4500万円(金額は推定)でサインした。

 「思っていたよりも高く評価していただいて、すごくうれしく思います。(使い道は)今のところ欲しいものは特にないですね」

 3年目の今季は、開幕ローテ入りすると、プロ初勝利、初完封などを記録。21試合で7勝6敗2ホールド、防御率2・93と先発、中継ぎでフル回転した。8月には左精巣がんの摘出手術で離脱したが、シーズン終盤に復帰。オールスター、CSにも登板した。

 来季は「18勝くらいしたいと思います」と大きな目標を掲げた左腕。現在、球場には自転車通勤だが、来季もそのスタイルは継続予定だという。昇給を勝ち取っても、らしさを貫いて戦う。

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