
日本ハムの万波中正外野手(22)が26日、海外FA権を行使した近藤健介外野手と共に応援大使を務める北海道・千歳市を訪れた。市内のみどり台小学校で行われたトークショーでは、ファンから来季の目標を問われ「25本以上打てるように頑張ります!」と決意。会場からは大きな拍手が起こった。
4年目の今季は100試合に出場し、初の2ケタで、1位の清宮に次ぐ14本塁打。独身の万波に対し女性ファンからは「私の娘は25歳です。どうでしょうか」とまさかの質問も飛び出したが「前向きに検討させていただきます」とテンポ良く返答し、笑いを誘った。
小学生から新球場の印象を問われた際は「最高だよマジで。本当に来てほしい」と熱弁。子どもたちからも大きなパワーをもらったといい「超元気でめっちゃうれしかった。みんなが『今年すごかったね』と言ってくれる1年にしたい」と勝負の5年目に向けて意気込んだ。