
ソフトバンク・大竹耕太郎投手が25日、ペイペイDで契約更改交渉に臨み、100万円ダウンの2000万円でサインした。「開幕ローテに入れず、思うようにいかないシーズンではあるんですけど、フェニックス・リーグでも良いピッチングで終われたので、来年は入りからできるようにしたい」とリベンジを誓った。
今季はわずか2試合の登板にとどまり、0勝2敗、防御率6・43。今季初先発した6月27日のロッテ戦(東京D)でも4回4失点と結果を残せなかった。今年に続き、来年1月は「その体なら150キロ出せるよ」と背中を押してくれる先輩の和田毅投手と長崎で合同トレを行う。
「来年はやはり1年間、1軍で先発で投げて、規定投球回を投げきる。2ケタ勝てるように」とローテでフル回転を目標に掲げた。