
西武は19日、埼玉・所沢の球団施設、CAR3219フィールドで行っている若手主体の秋季キャンプで紅白戦を実施した。
川野涼多内野手が「1番・二塁」で紅組の出場。3回1死二、三塁で出井から左前に2点適時打を放った。
両打ちの川野は九州学院でヤクルト・村上の2年後輩。高校1年から試合に出ていて、当時3年生で主将、捕手だった村上には、多くのことを教わった。
松井稼頭央監督は川野について「(10月の)フェニックス(リーグ)から良かったからね」と来季の飛躍に期待した。
試合は5イニング制で2―0で紅組が勝利した。