【日本ハム】上沢直之は2回2失点「侍ジャパン相手に投げることができ、とても光栄」

スポーツ報知

力投する先発の上沢直之(カメラ・今成 良輔)

◆侍ジャパンシリーズ2022 日本―日本ハム(5日・東京ドーム)

 日本ハム・上沢直之投手が先発し、2回3安打2失点(自責1)で降板した。

 初回は先頭・近本に右前打を放たれると、二盗に失策も絡み、無死三塁のピンチを招いた。直後に同僚でもある近藤には左犠飛を許し、先制点を献上。続く牧にはバックスクリーン左へソロを浴びた。

 その後は2死から岡本和に二塁打を許したが、森を中飛に。2回は佐藤輝、源田、中野を3者凡退に封じた。登板後は「(日本ハムに)同期入団の栗山監督の初陣で、侍ジャパン相手に投げることができ、とても光栄です。思い通りにコントロールできませんでしたが、四死球を出さなかったので、ホッとした気持ちです」とコメントした。

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