
ロッテにドラフト2位で指名された天理大・友杉篤輝内野手(21)が25日、奈良・天理市内の同大学で指名あいさつを受けた。
50メートル5・9秒と俊足が持ち味で大学球界屈指の遊撃手として活躍。ロッテは現在、不動の遊撃手がいない状態が続いており、即戦力として期待される友杉は「直接あいさつをいただいて改めて実感が湧いてきました。自分のセールスポイントである脚力と自信のある守備範囲の広さを高く評価いただいてうれしく思っています。今後、神宮大会に向けた大会があるので、有終の美で大学生活を締めくくれるよう目の前の自分の役割も全うして行きたいと思います」と意気込んだ。