
◆「SMBC日本シリーズ2022」第2戦 ヤクルト3―3オリックス(23日・神宮)
オリックスは9回に阿部が内山壮に同点3ランを被弾。3点差を追いつかれ、ドローとなった。今シリーズ初勝利を逃し、対戦成績は1敗1分け。手痛い引き分けにも中嶋聡監督は前を向き、ナインの発奮に期待した。以下は一問一答。
―最後はみんなでよくしのいで引き分けに持ち込んだ
「まあ、そうですかね。はい」
―勝ちきりたかったけど、しのいだ
「うん。まあ…。これがシリーズなのかね」
―山崎福が自分の仕事をした
「うん、そうですね。一生懸命というか、本当全開でいったと思いますし、よく投げたと思います」
―バッティングも期待通りか
「期待してという訳じゃないですけど、打席に立ったことのないメンバーばかりなので、その中では期待しますよ。うちの野手より期待している訳じゃないですよ。本当によく投げて打ったと思います」
―打線全体で言うと昨日と同じで、あと1本が出ず
「向こうの投手も良いですからね。なかなか打ち崩すことも難しいと思いますけども、その中でもどうやって1点取るかっていうのが、お互い(必要)にはなってくると思いますけどね」
―紅林が良い働き
「うん、そうですね」
―中継ぎ陣も良く頑張っている
「はい。頑張ってますよ」
―阿部が3ランを浴びた
「あれは打たれましたけど、これは打たれたよりも、次またやり返すことを期待しますし、その切り替えですね。そこだけは大事にやってくれたら良いです。このままでは終われないと思いますし」
―京セラドームで出直しか
「はい。もう一回やっていきます」