【ソフトバンク】三森大貴が先制二塁打 今季先制すれば63勝18敗1分け

スポーツ報知

3回1死一、二塁、左中間に先制適時二塁打を放つ三森大貴

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 第1S第1戦 ソフトバンク―西武(8日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・三森大貴内野手が先制の適時二塁打を放った。

 0―0の3回1死一、二塁。西武・高橋の外角直球を捉えると、打球は左中間を真っ二つ。リードオフマンの一打で均衡状態だった試合が動き出した。

 今季のレギュラーシーズンで先制した試合は63勝18敗1分けと高い勝率を誇るだけに、大きな価値あるタイムリーとなった。

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