
◆イースタン・リーグ 巨人―西武(2日・ジャイアンツ球場)
今季限りで現役を引退する西武・内海哲也投手兼任コーチが、イースタン・リーグ最終戦となる巨人戦(ジャイアンツ球場)に登板し、石川を見逃し三振に抑えた。
8―5の5回2死二塁から内海の名前がコールされると、球場には大きな歓声が湧き起こった。仲間と握手を交わし、マウンドに立った内海は、代打・石川と対戦。この日の最速137キロ内角直球で見逃し三振に抑えた。
その後、マウンド上では花束贈呈が行われた。両チームの選手が胴上げを行い、5回宙を舞った。温かい拍手が送られる中、球場には応援歌が流れ、内海はベンチへと下がった。