【ソフトバンク】ムチ打ち症状の柳田悠岐の試合出場は練習で判断 藤本博史監督「動いてみないと分からない」

スポーツ報知

松田への感謝を込めたTシャツ着て練習する柳田(カメラ・泉 貫太)

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(1日・ベルーナドーム)

 ムチ打ちの症状を抱えるソフトバンク・柳田悠岐外野手が首にテーピングをつけ、グラウンドに現れた。ウォーミングアップが始まる前に一塁ベンチ前に姿を見せ、ストレッチポールで体をほぐすなど準備を整えた。試合出場を問われた藤本博史監督は「まだ分からないですね。動いてみないと分からない状態。本人は出ると言っているんですけど、バッティングができるかどうかも分からないですからやってみてからですね」と慎重な姿勢を見せた。

 柳田は前日(9月30日)の楽天戦(楽天生命)の守備で右翼後方の飛球を追った際にフェンスに激突。後頭部を打ちつけ、ベンチに退いた。CT検査の結果、脳しんとうではないと判断されたが、万全でないことは明らかだ。マジック1でリーグ制覇に王手をかけているチームにとって、主砲の出場の可否は大きく影響しそうだ。

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【ソフトバンク】ムチ打ち症状の柳田悠岐の試合出場は練習で判断 藤本博史監督「動いてみないと分からない」