【オリックス】山下舜平大、3年ぶり開幕投手へ本格アピール開始「一番最初の試合に合わせるのが仕事」18日に初の対外試合へ

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オリックス・山下舜平大

 オリックス・山下舜平大投手(23)が16日、3年ぶり2度目の開幕投手へ「責任」をテーマに掲げた。15日に初登板したライブBP(実戦形式の打撃練習)で154キロを計測。初の対外試合を予定する18日の練習試合・サムティ戦(SOKKEN)を前に、改めて大役への思いを打ち明けた。

 「何番目に投げることになっても、今はチームとして一番最初の試合に合わせている。それが先発投手の仕事だと思うので」。今キャンプでは25年まで苦しんだ腰に負担のかからないフォームで、コンスタントに力強い球を投げることを反復練習。「考えながらやってきたことを、どれだけ意識せずにできるか」と対打者をイメージする段階だ。

 ライバルとなる九里も順調で、WBC日本代表の宮城や曽谷は同じ宮崎で強化合宿に参加中だ。「チームにもトップチーム(侍ジャパン)にも、常に必要とされる投手でありたい」。今大会も最終候補メンバーに名を連ねていた161キロ右腕。心技体を磨き上げ、絶対的な男になる。(長田 亨)

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