宮崎龍成慶祝他的職業生涯首支全壘打:“我打席不多,所以我全力以赴。”

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千葉羅德海洋球員宮崎龍成©洋聯TV
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◇千葉ロッテ対横浜DeNA 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(13日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉ロッテの宮崎竜成選手がプロ初本塁打をマークした。

 5対15で迎えた7回表、友杉篤輝選手に代わりセカンドの守備へ。先頭打者のニゴロを難なくさばき、ファーストアウトを奪った。直後の7回裏に先頭打者として打席を迎えると、3番手・若松尚輝投手の高めに浮いてきた変化球を捉える。コンパクトに振り抜いた当たりは、多くのファンが待つ右中間スタンドへ着弾。プロ2年目にして、うれしい記念弾となった。

 今季はここまで21打数2安打、打率.095(試合前時点)と低調気味。守備での起用が目立っているが、今試合の一発をきっかけにこのまま状態を上げていきたい。

◇宮崎竜選手 コメント
「打ったのはスライダーです。打席数も少ないので思い切っていきました。ベンチ裏で準備しているときにみんなからホームラン打ってこいと言われていたので、打つことができて良かったです」

◇宮崎竜選手の初記録
初出場 2025年5月11日 埼玉西武戦
初安打 2025年7月9日 北海道日本ハム戦
初本塁打 2026年6月13日 横浜DeNA戦

文・横山蒼

文章提供:洋聯洞察

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宮崎龍成慶祝他的職業生涯首支全壘打:“我打席不多,所以我全力以赴。”