佐藤都志也がサヨナラタイムリー! 千葉ロッテがカード勝ち越しを決める

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手荒い祝福を受ける千葉ロッテマリーンズ・佐藤都志也選手 ©パーソル パ・リーグTV
手荒い祝福を受ける千葉ロッテマリーンズ・佐藤都志也選手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月11日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと中日の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、3対2で千葉ロッテがサヨナラ勝利を飾った。

 千葉ロッテは初回、小川龍成選手、西川史礁選手の連打で1死2、3塁とすると、ソト選手の適時打で先制。3回裏にも2死3塁からソト選手が適時打を放ち、2対0とする。

 先発の小島和哉投手は、毎イニング走者を背負いながらも要所を締め、失点は4回表に細川成也選手に浴びた8号ソロによる1点のみ。6回表2死走者なしで細川選手に打席が回ったところで降板。2番手・小野郁投手が見逃し三振を奪った。

 しかし8回表、鈴木昭汰投手がサノー選手の4号ソロで2対2の同点に追い付かれる。打線は8回、9回と続けて3者凡退に抑えられ、延長戦へ突入した。10回裏に友杉篤輝選手の安打、西川史礁選手の四球などで2死1、3塁の好機を演出すると、佐藤都志也選手がサヨナラ打を放ち、3対2で試合終了。

 千葉ロッテは2勝1敗で今カード勝ち越しを決めた。小島投手は5.2回7安打無四死球7奪三振1失点の投球。ソト選手は5打数3安打2打点をマークしている。

  12345678910  計
中 0001000100  2
ロ 1010000001X 3

中 金丸夢斗-橋本侑樹-吉田聖弥-藤嶋健人-●伊藤茉央
ロ 小島和哉-小野郁-中森俊介-鈴木昭汰-横山陸人-○澤田圭佑

文・福島佳那子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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