西川愛也が勝ち越しタイムリー! 3月31日以来の安打で今季初打点

パ・リーグ インサイト

埼玉西武ライオンズ・西川愛也選手©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・西川愛也選手©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対福岡ソフトバンク 第5回戦(22日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の西川愛也選手が勝ち越しの適時二塁打を放った。

 チームは1点ビハインドの2回裏、古賀悠斗選手の犠飛で同点に追い付く。「8番・中堅手」として先発出場していた西川選手は、なおも2死3塁で打席へ。カウント1-1から、相手先発・大関友久投手が投じた低めの変化球をはじき返すと、打球は二塁手の横を抜け、勝ち越しの一打となる。

 西川選手は開幕から不振に苦しみ、5日に登録抹消。二軍では17日からの3連戦で12打数7安打をマークし、21日に再昇格となった。この適時打は3月31日以来の安打、今季初打点となっている。

◇西川選手 コメント
「打ったのはフォークです。絶対に出塁してやると思い、バットを振り抜きました。逆転することができてよかったです」

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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