ジャクソンは中5日で移籍後初の鷹戦へ 大関友久も千葉ロッテと今季初対戦

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千葉ロッテマリーンズ・ジャクソン投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・ジャクソン投手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月20日17時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対福岡ソフトバンク14回戦が行われる。

【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対福岡ソフトバンク(1位)4勝8敗1分

【予告先発】
千葉ロッテ:ジャクソン投手 15試合6勝6敗、防御率3.23
福岡ソフトバンク:大関友久投手 9試合3勝4敗、防御率5.37

 千葉ロッテは、ジャクソン投手が中5日のマウンドへ。前回登板(14日・埼玉西武戦)では2カ月ぶりの黒星を喫したものの、6回途中4安打5奪三振2失点と試合をつくった。移籍後初となる福岡ソフトバンク相手にも好投なるか。打線では、前日の試合でソト選手に出場5試合ぶりの安打が生まれた。久々の複数安打を放ったキャプテンの躍動に期待しよう。
 
 対する福岡ソフトバンクの先発は大関友久投手。前回(11日・東北楽天戦)は1カ月ぶりの一軍登板となり、5回7安打2失点の粘投で3勝目を挙げた。こちらも千葉ロッテとの対戦は今季初。スイープがかかる一戦で安定した投球を披露したい。打線では、周東佑京選手が8試合連続安打と好調ぶりがうかがえる。

文・筒井真桜

記事提供:パ・リーグ インサイト

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