◇東北楽天対埼玉西武 第14回戦(18日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
東北楽天のマッカスカー選手が先制の12号ソロ。打った瞬間確信の一打で、3連勝中のチームに貴重な先制点をもたらした。
打線の中核を担うマッカスカー選手は2回裏、先頭打者として打席を迎える。相手先発・武内夏暉投手が投じた2球目、高めに浮いてきたチェンジアップを鋭いスイングで引っ張った。滞空時間の長い打球は、レフト方向ホームランゾーンに着弾。安打のたびに水が噴射されるスプラッシュシート開催初日、チーム初安打となる一発で試合を盛り上げている。
スイープを果たしたオリックスとの前カードは、10打数1安打と鳴りを潜めていたマッカスカー選手。それでも月間6本目の本塁打を記録するなど、7月の月間打率.310(試合前時点)の好調ぶりは健在だ。
◇マッカスカー選手 コメント
「打ったのはチェンジアップです。先制できてよかったよ。勝てるように次の打席も頑張ります(ニコ)」
文・横山蒼
