紅林弘太郎が攻守に躍動! 先制打&投手を助ける好プレー

パ・リーグ インサイト

オリックス・バファローズ 太田椋選手(左)と紅林弘太郎選手(右)©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 太田椋選手(左)と紅林弘太郎選手(右)©パーソル パ・リーグTV

◇東北楽天対オリックス 第12回戦(16日・楽天モバイル 最強パーク宮城)

 オリックスの紅林弘太郎選手が攻守に躍動した。

 2回表、1死1塁から右中間を破る二塁打を放ち、先制のタイムリーとした紅林選手。4回裏には1塁に走者を置いた状況で難しいバウンドを球を倒れ込みながら押さえ、素早く2塁へ送球し併殺とするなど、守備でも先発・博志投手をもり立てる。

 5回裏、チームは3点を奪われるも、なおも2死3塁から黒川史陽選手の放ったヒット性の当たりを完ぺきなタイミングでジャンピングキャッチ。ピンチを脱すると、その直後の6回表は2死から安打で出塁。ここから打線がつながり、再び逆転に成功した。

 4月は打率1割台と不調に陥ったものの、5月以降は状態を戻し、7月は試合前時点で打率.282をマーク。今カードは3試合連続のマルチ安打を記録している。

◇紅林選手 コメント(2回表、適時二塁打)
「なんとか良い形で後ろにつなぎたいと思っていました。良いところに飛んでくれて先制点につながってよかったです!」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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