◇埼玉西武対横浜DeNA「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(30日・ベルーナドーム)
埼玉西武の長谷川信哉選手が3試合連続打点を挙げた。
3点をリードする4回裏、1死満塁のチャンスを得た打線。ここで打席に入った長谷川選手は、追い込まれながらも低めのボールに「なんとか食らい付くことができました」と合わせる。打球はライト前へ落ち、2点適時打となった。
28日の東京ヤクルト戦ではキャリアハイを更新する7号ソロを放ち、前日の試合でも終盤に適時打をマークした長谷川選手。チームの中心選手となるべく、奮闘している。
◇長谷川選手 コメント
「打ったのはフォークです。満塁の場面で簡単に追い込まれてしまいましたが、なんとか食らい付くことができました」
文・丹羽海凪
