
ロッテの田中晴也投手(21)が2日の西武戦(ZOZOマリン)で今季2勝目を懸けて先発する。
本拠地では4月4日のソフトバンク戦以来の登板に「投げてるボールもブルペン、キャッチボールを含め、今年では今、一番感覚的にいい。自信を持って臨めるかな」と状態は万全のようだ。
エースの種市が4月25日のソフトバンク戦(熊本)で「左アキレス腱(けん)断裂」で離脱しており「種市さんがけがをしてしまったことは自分としても本当につらいですし、チームとしても本当に痛いことだと思います」と沈痛な表情で語った。
背番号16の教えを生かしている部分も多く「今の自分につながってる部分もたくさんあると思うので、種市さんの分までしっかり腕を振って、チームの勝利に貢献できるように、また気持ち新たに明日から一試合一試合、戦いたいなと思います」と意気込んだ。