キャプテン・ソトの出場12試合ぶり打点は同点タイムリー!

パ・リーグ インサイト

千葉ロッテマリーンズ・ソト選手©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・ソト選手©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対北海道日本ハム 第6回戦(16日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉ロッテのソト選手が、12試合ぶりの打点を記録した。

 2点を追う3回裏、無死満塁から寺地隆成選手の内野ゴロの間に1点を返し、なおも1死満塁で打席に入ったソト選手。北海道日本ハムの先発・細野晴希投手との勝負はフルカウントまでもつれ、7球目に投じた、高めに浮いたツーシームを右方向へ。痛烈なライナーが1、2塁間を破り、同点に追い付いた。

 今季から千葉ロッテのキャプテンを務める、来日9年目のベテラン。しかし4月1日以降打点がなく、打率も.222(試合前時点)と苦戦しており、前日はスタメンを外れていた。この
調子で状態を上げられるか。

◇ソト選手 コメント
「打ったのはツーシームかな。犠牲フライでもいいので打点をどうにかあげたいと思っていました。結果ヒットを打つことができて、1打点ですけど挙げられたので良かったです。なんとか今日もゲームを取れるように頑張るよ」

文・中川晴一

記事提供:パ・リーグ インサイト

パ・リーグ.com ニュース

キャプテン・ソトの出場12試合ぶり打点は同点タイムリー!