【西武】8セーブのドラ2守護神・岩城颯空が初被弾 勝率5割復帰ならず 初回長谷川のソロの1安打のみ

スポーツ報知

9回開始前、選手交代を告げる西口文也監督(右)左は秋村球審(カメラ・太田 和樹)

◆パ・リーグ 西武1―2日本ハム(28日・ベルーナドーム)

 西武は接戦を落とし、3連勝とはならず。3月31日以来の勝率5割復帰も逃した。

 同点の9回2死で、試合前時点で10試合に登板し8セーブを挙げていた守護神のドラ2・岩城颯空投手が、カストロにプロ初被弾となる勝ち越しソロを許した。

 中10日での登板となった先発・渡辺勇太朗投手は8回4安打1失点の粘投も、同点の場面で降板し2勝目はつかめず。3回まで毎回3者凡退。1点リードの5回に清宮幸とカストロの連打で同点とされる。7回には1死二塁、2死一、二塁のピンチを招くも、それぞれカストロと田宮を打ち取り追加点は許さなかった。

 打線は初回1死で長谷川信也外野手が今季1号ソロを放ち先制も、その後打線が沈黙した。

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【西武】8セーブのドラ2守護神・岩城颯空が初被弾 勝率5割復帰ならず 初回長谷川のソロの1安打のみ