【ソフトバンク】西武が敗れて再び交流戦首位に浮上 14日にも2年連続10度目V 小久保裕紀監督「やることをやるだけ」 日本ハム連勝なら得失点率差の争い

スポーツ報知

9回、選手交代を告げる小久保裕紀監督(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク8―1ヤクルト(13日・みずほペイペイ)

 ソフトバンク・小久保裕紀監督が、2年連続10度目の交流戦優勝に向けた心境を明かした。

 この日は2回に先制を許したが、3回に近藤が逆転2ラン。野村の2打席連続本塁打などで得点を重ねて大勝した。西武が巨人に敗れたため、再び首位に浮上。2試合を残している日本ハムが連勝した場合は、TQB(トータル・クオリティー・バランス=得失点率差)での決着となるため、自力優勝はない。残り1試合に向けて、小久保監督は「優勝はあんまり(意識していない)。僕らはどうしようもない。やるべきことをやりたい」と、白星締めを誓った。

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【ソフトバンク】西武が敗れて再び交流戦首位に浮上 14日にも2年連続10度目V 小久保裕紀監督「やることをやるだけ」 日本ハム連勝なら得失点率差の争い