
◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(26日・鹿児島)=2回裏降雨ノーゲーム=
ロッテ・サブロー監督が左アキレス腱(けん)断裂で離脱した種市篤暉投手(27)の今後について見通しを語った。一般的には競技復帰までは半年ほどは要することを踏まえ「普通に考えたら難しいでしょうね。断裂なので」と説明。今季中の復帰は絶望的となった。
種市は25日のソフトバンク戦(熊本)で負傷交代した。0―0の初回2死三塁で柳田のファウルに反応してマウンドから降りた際に痛め、担架で運ばれた。試合中に熊本市内の病院に行き、「左アキレス腱断裂」と診断された。
「残念でしかないですけど、やってしまったものはしょうがないんで、あとは早く治すこと、早く元に戻れるようにリハビリとか頑張ってもらって、僕らはいつも待ってます」と指揮官。投手陣の台所事情は一気に厳しくなったが、チーム一丸で乗り越えるしかない。