【西武】栗山巧外野手が来季限りでの引退を決断 通算2150安打

スポーツ報知

来季限りでの引退を決断した西武・栗山巧外野手

 西武・栗山巧外野手が来季限りでの引退を決断したことが24日、わかった。

 2001年のドラフト4巡目で西武に入団し、2007年からレギュラーに定着。2008年の日本一に貢献すると、左打席からの鋭いスイング、たぐいまれなコンタクト力で安打を量産。2021年には西武の生え抜きの選手としては初めてとなる2000安打を達成した。同年117試合に出場してから年々、出場機会が減り、今季は11試合出場にとどまっていた。引退1年前の引退宣言は異例のこと。ライオンズ一筋で通算2150安打を記録した“ミスターレオ”が25年目のシーズンでバットを置く。

 ◆栗山 巧(くりやま・たくみ)1983年9月3日、兵庫県生まれ。42歳。育英から2001年ドラフト4巡目で西武入団。初出場は2004年9月24日の近鉄戦。2021年に2000安打を達成した。ベストナイン4度、ゴールデングラブ賞1度。今季までの成績は2312試合出場、2150安打、128本塁打、3000塁打、914打点、1051四球。通算打率は2割7分7厘。177センチ、85キロ。右投左打。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】栗山巧外野手が来季限りでの引退を決断 通算2150安打