山口航輝が4本のサヨナラ打! 2026年後半戦サヨナラまとめ動画を公開中

2026年11月4日 18:00 パ・リーグ インサイト
2026年後半戦 歓喜のサヨナラ勝ち特集【Supported by 三和シヤッター】©PLM

 2026年のプロ野球も劇的なドラマがたくさん生まれました。パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルでは、後半戦のサヨナラ試合を振り返るまとめ動画「2026年後半戦 歓喜のサヨナラ勝ち特集【Supported by 三和シヤッター】」を配信中。その中から、印象的なサヨナラゲームを振り返ります。

17年ぶり東京開催の劇弾 山口航輝は後半戦で4本のサヨナラ打!

 8月3日、オリックス17年ぶりの東京ドーム開催。先発・九里亜蓮投手が2回までに6失点と序盤から追う展開となりましたが、打線も食らいつき7回に宗佑磨選手の2ランで同点に追い付きます。そして6対6で迎えた9回裏、1死1、2塁から6年目・来田涼斗選手の3ランが飛び出し、両軍7本塁打の空中戦に終止符を打ちました。
 後半戦、特に輝きを放ったのは千葉ロッテ・山口航輝選手。8月には10本塁打を記録するなど38本塁打をマークし、チームの千葉移転後最多本塁打の記録を更新しました。そんな山口航輝選手は8月に2度、9・10月にも2度サヨナラ打を放ち、今季4度のサヨナラを演出。8月26日は延長10回裏、レフトスタンドへ突き刺さるサヨナラ弾丸ライナーで、自身初の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞しました。
 10月3日には1対1で迎えた9回裏に、福岡ソフトバンク・松本裕樹投手からバックスクリーンへのソロ本塁打。唐川侑己投手の引退試合に花を添える、劇的な一発となりました。なお、このサヨナラ弾で2カ月連続の「スカパー!サヨナラ賞」を獲得。来季は主砲として、シーズンを通じての活躍が期...

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