7月2日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムとオリックスの第15回戦は、9対1で北海道日本ハムが快勝した。
北海道日本ハム先発の有原航平投手は、初回2死までリズム良く抑えるも、西川龍馬選手の4号ソロで先制を許す。2回表には連打と野選で1死満塁も、ここは後続を併殺に打ち取り無失点。以降は安定感のある投球で得点を許さず、6回101球6安打無四死球3奪三振1失点でマウンドを降りた。
打線は1回裏、先頭・水谷瞬選手、水野達稀選手、レイエス選手、万波中正選手の4者連続本塁打で、逆転に成功。3回裏には吉田賢吾選手に適時二塁打、4回裏には水野選手に適時打が生まれる。5回裏には吉田選手がダメ押しの6号ソロを放ち、6回裏には野選と万波選手の適時打で8...