6月20日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと福岡ソフトバンクの第10回戦は、10対7で福岡ソフトバンクが勝利。計13安打10得点で連敗をストップした。
福岡ソフトバンクは初回、正木智也選手、柳町達選手の連打で無死2、3塁と好機を演出。近藤健介選手の内野ゴロ間に先制すると、なおも1死3塁から相手の捕逸で追加点を挙げる。3回表には正木選手に7号ソロ、5回表にも近藤選手に14号3ランが飛び出した。
先発のC.スチュワート・ジュニア投手は、序盤2イニングでいずれもピンチを招いたが、要所を締める投球で打線の援護に応える。ところが5回裏、吉田賢吾選手に1号2ランを被弾すると、その後も適時打を浴び5回途中3失点で降板。それでも1死1、2塁の場面で後を受けた津森宥紀投手は、追加点を与えなかった。
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