東北楽天が森下暢仁に完封負け 先発・早川隆久は5回5奪三振2失点

2026.6.13(土) 17:02 パ・リーグ インサイト
東北楽天ゴールデンイーグルス・早川隆久投手©パーソル パ・リーグTV

 6月13日、楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた東北楽天と広島の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、0対2で東北楽天が敗れた。
 東北楽天の先発・早川隆久投手は初回、1死から連打を浴びて1、3塁のピンチを背負うと坂倉将吾選手に適時打を許し、先制点を奪われる。2回以降は立ち直りを見せたが、5回表に2死2塁からモンテロ選手に適時打を浴び2失点目。5回101球7安打2四球5奪三振2失点の内容でマウンドを降り、救援陣に後を託す。
 救援陣は6回表をドラフト1位ルーキー・藤原聡大投手が3者凡退。その後は8回表、9回表と得点圏に走者を置くも、得点は許さなかった。一方、打線は相手先発・森下暢仁投手の前にわずか2安打1四球に終わり、0対2で試合終了。連勝は2でストップした。
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