6月4日、マツダスタジアムで行われた広島と北海道日本ハムの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、5対2で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハム先発の柴田獅子選手は、2回裏にファビアン選手の3号ソロで先制を許す。その後は走者を背負うも、要所を締め、4回88球5安打2四死球4奪三振1失点で降板。
打線は相手先発・森翔平投手から走者を出すも1点が遠い展開に。しかし6回表、レイエス選手が10号ソロを放ち、同点に追い付く。8回表には野村佑希選手が二塁打で出塁、続くレイエス選手の適時二塁打で勝ち越し...