5月31日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと中日の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、7対5でオリックスが勝利し、カード勝ち越しを決めた。
オリックス打線は1回裏、中川圭太選手の安打と渡部遼人選手の四球で無死1、2塁とし、紅林弘太郎選手と西川龍馬選手の連続適時打で2点を先制。しかし2回表、先発・高島泰都投手が石川昂弥選手と鵜飼航丞選手の連続適時打で逆転を許す。続く田中幹也選手に二塁打を浴び、1死2、3塁の場面でマウンドを降りた。
後を受けた博志投手は犠飛を浴びると、4回表にも1死2、3塁から犠飛で1点を失う。それでも直後の4回裏、山中稜真選手の適時二塁打で反撃開始。さらに安打と四球で2死満塁の好機を演出し、2者連続の押し出し四球で同点とする。そして、西川選手に再び適時打が生まれ、7対5と勝ち越し...