5月30日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと中日の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、3対1でオリックスが勝利した。
1回裏、先頭・中川圭太選手が二塁打で出塁し、1死から紅林弘太郎選手の6号2ランで先制。先発・田嶋大樹投手は2回表、2死から石川昂弥選手の3号ソロで1点を返されたが、3回と4回は安打を許しながらも無失点に抑えると、5回表は3者凡退に切る。6回表は2死から二塁打を浴びるも、落ち着いて後続を断ち、この回限りでマウンドを降りた。
打線は6回裏、先頭・宗佑磨選手の安打と西野真弘選手の犠打などで2死2塁とし、山中稜真選手の適時打で1点を追加。7回からは継投に入り、寺西成騎投手と椋木蓮投手がそれぞれ1イニングを3者凡退に抑える。9回表は、マチャド投手が3者連続三振に打ち取り、3対1...