5月1日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと埼玉西武の第7回戦は、10対0、計20安打の埼玉西武が大勝を収めた。
埼玉西武は初回、2死3塁からネビン選手の適時二塁打で先制に成功する。3回表にもネビン選手に1号ソロが飛び出すと、4回表は石井一成選手、柘植世那選手、滝澤夏央選手の3連打で1死満塁とチャンスメイク。2死から、西川愛也選手が2点適時内野安打でつないだ。
プロ初登板・初先発となった佐藤爽投手は、初回を3人で抑えると、2回裏には3者連続三振を記録する。3回裏は3つのアウトを全て三振から奪い、4回裏は打たせて取る投球で無失点。5回以降は、3イニング連続で3者凡退と相手に反撃の隙も与...