4月19日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと埼玉西武の第3回戦は、15対3で埼玉西武が大勝した。
打線は3回表、1死1、2塁から桑原将志選手が適時打を放ち1点を先制する。なおも2死1、3塁から渡部聖弥選手の3号3ランが飛び出し、この回一挙4得点。続く4回表には、長谷川信哉選手の四球、古賀悠斗選手の安打で1死1、2塁の好機を演出し、平沢大河選手の適時打で5点目を挙げた。
先発・平良海馬投手は援護を受けた直後の3回裏、2死2塁からレイエス選手の適時打で1点を返される。4回裏には万波中正選手の8号ソロを被弾。それでも5回裏、6回裏をそれぞれ3者凡退とし、6回85球中4安打1四球3奪三振2失点...