4月11日、ロッテ浦和球場で行われたファーム公式戦、千葉ロッテ対北海道日本ハム4回戦は、18対7で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテは、ドラ1ルーキー・石垣元気投手が公式戦初マウンドに上がるも、初回に3四死球などで1死満塁から、進藤勇也選手の2点適時打で先制を許す。続く阪口樂選手に四球を与えたところで降板した。後を受けた秋山正雲投手は、適時打で1点を失ったものの、2三振を奪い、最少失点でしのいでいる。
打線は1回裏、敵失などで1死2、3塁から、内野ゴロの間に1点を返すと、石川慎吾選手の適時打、井上広大選手の2号2ランで逆転に成功。直後の2回表に秋山投手が4失点も、2回裏、松石信八選手の安打などで1死1、2塁の好機を得ると、3連打で同点に。押し出し死球で勝ち越しに成功し、再び3連打で5点を加え、この回一挙9得点の猛攻でスコアを13...