3月22日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対千葉ロッテ3回戦は、9対1で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテは初回、池田来翔選手、愛斗選手が安打で出塁すると、櫻井ユウヤ選手が死球を受け、1死満塁に。続く角中勝也選手の犠飛で1点を先制する。援護を受けた先発・森遼大朗投手は1回裏、連打から内野ゴロの間に1点を失い、同点とされるも、以降は要所を締め、5回57球5安打無四死球3奪三振1失点と安定した投球を見せた。
打線は3回表、中村奨吾選手、櫻井選手の安打などで無死満塁から、角中選手が押し出しの四球を選び、勝ち越しに成功。なおも無死満塁の好機で、井上広大選手に1号満塁ホームランが飛び出すと、岡村了樹選手の1号ソロや中村奨選手の適時打などで、この回一挙8得点のビッグイニン...