3月17日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対オイシックス新潟1回戦は、5対1で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムの先発は浅利太門投手。初回を3者凡退に抑えるも、2回表に2四球と安打で1死満塁のピンチを背負い、内野ゴロの間に1点を失う。3回以降は安定した投球で相手打線を打ち取り、5回71球1安打3四球4奪三振1失点で降板した。
一方の打線は5回裏、清宮幸太郎選手の2号ソロで同点に追い付く。さらに6回裏、先頭の有薗直輝選手が安打で出塁。続く万波中正選手の適時三塁打で勝ち越しに成功すると、明瀬諒介選手も適時打でつなぎ、3対1に。7回裏には有薗選手の二塁打で2死2塁から、万波選手の内野安打に相手失策が絡み、1点...