3月14日、神宮球場で行われた東京ヤクルトとオリックスのオープン戦は、4対0でオリックスが勝利した。
オリックス打線は2回表、西野真弘選手、中川圭太選手、森友哉選手の3連打と、紅林弘太郎選手の犠飛で2点を先制する。4回表には、中川選手の安打、紅林選手の四球で2死1、2塁とすると、廣岡大志選手が適時打を放ち3対0に。さらに7回表、横山聖哉選手の1号ソロが飛び出し、4点目を挙げた。
先発は九里亜蓮投手。序盤3回は毎イニング走者を背負うも、4回裏、5回裏はそれぞれ3者凡退に。6回裏2死から安打を浴びたが、後続を断ち、6回97球3安打1四球5奪三振無失点で降板した。7回からは、高谷舟投手、古田島成龍投手、横山楓投手が無失点でつなぎ、4対0で試合終了。打線では、太田椋選手、中川選手が2安打をマークしている。
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