「いい思い出しかない」マイアミへ決戦の舞台を移す
2026WBCの東京プール最終戦、日本対チェコ戦は9対0で日本が勝利。日本は4戦全勝で東京プールを終え、熱戦の舞台をアメリカ・マイアミへ移す。
とりわけ7番センターで東京プール初のスタメン出場を果たした周東佑京選手の活躍が光った。7回、俊足を生かした内野安打で出塁すると、続く場面では二盗に成功。「データ的にいけるタイムだった」「“行かない”という選択肢は自分のなかで消している」と話し大舞台でも迷いのなさを発揮した。
圧巻は8回の打席。均衡を破るタイムリーエラーの後、二死1、2塁で周東選手に打席が回ると「とにかくランナーを返したいと思った結果」と振り返る打球は、そのまま...