3月4日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと広島のオープン戦は、2対0でオリックスが勝利した。
オリックス先発の山下舜平大投手は、初回2死から2安打を浴びたが、後続を三振に打ち取る。2回表は先頭に安打を許すも、後続を3人で切ると、3回以降はパーフェクトピッチング。5回65球3安打無四死球2奪三振無失点でマウンドを降りた。
一方の打線は、7回まで麦谷祐介選手、平沼翔太選手の2安打のみに抑えられる。しかし8回裏、来田涼斗選手の四球、廣岡大志選手の安打、山中稜真選手の犠打で1死2、3塁とし、杉澤龍選手の適時三塁打で...