福岡ソフトバンクは台湾遠征を終え、第7クール1日目を迎えた。中継では小久保裕紀監督のインタビューが放送され、「2026年の開幕投手は上沢直之でいきます」と語っている。3月27日、みずほPayPayドームで行われる北海道日本ハムとの開幕戦は上沢直之投手と伊藤大海投手の投げ合いと、注目が集まる一戦となりそうだ。
ブルペンではオスナ投手が投球練習を行った。昨季は26試合に登板し、3勝1敗6ホールド8セーブ、防御率4.15と思うような成績を残せず。今季は安定した投球で、守護神への返り咲きも狙いたい。
ランチ打撃では山川穂高選手が柵越えの当たりを3連発で飛ばす力強い打撃を見せている。昨季は23本塁打を放ち、パ・リーグ本塁打ランキングで2位につけた。今季も打線の軸としての活躍に期待がかかる。
B組は日本製紙石巻と練習試合を行った。先発は23日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」で日本代表打線を相手に1イニング無失点と好投した、育成3年目の藤原大翔投手。この試合でも鋭い変化球で三振を奪った。支配下登録に向けてアピールを続けている。
同じく育成3年目の佐倉俠史朗選手も4回裏、無死2塁の場面で、カウント1-1からライトスタンドへ豪快な本塁打を放った。昨季は二軍公式戦デビューも果たし、ヒットも記録。今季はさらに出場機会がつかめるよう、チャンスをものにしたいところだ。
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