2月11日、Enagicスタジアム名護で行われた北海道日本ハムと東北楽天の練習試合は、3対3の引き分けに終わった。
北海道日本ハムは2回裏、清宮幸太郎選手の本塁打で先制。6回裏には、四球で無死1塁から、矢澤宏太選手と吉田賢吾選手の連打で2点を追加した。先発の金村尚真投手は、2回を投げ1安打1四球。以降は4回表に浅利太門投手、6回表に福谷浩司投手が3者凡退に抑えるなど、7回まで無失点でつなぐ。
8回表、7番手の松本遼大投手が小森航大郎選手に内野安打を許すと、2死2塁から入江大樹選手の適時二塁打で1点を失う。さらに9回表、柳川大晟投手が武藤敦貴選手、水上桂選手に連続適時打を浴び、試合は振り出しに。9回裏は日當直喜投手の前に3者凡退に終わり、3対3...