5月28日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテとオリックスの第9回戦は、2対1でオリックスが勝利した。
オリックスの先発・エスピノーザ投手は、初回を3者凡退に抑える上々の立ち上がり。しかし2回裏、寺地隆成選手の二塁打と暴投、四球で1死1、3塁のピンチを招き、高部瑛斗選手の適時打で先制を許した。それでも以降は立て直し、味方の援護を待った。
打線は6回表、先頭・森友哉選手の四球と中川圭太選手の内野安打、森選手の好走塁で1死1、3塁とし、若月健矢選手の適時打で同点に追い付く。9回表には2死から森選手の二塁打で好機を演出。途中出場の麦谷祐介選手が右前へ弾くと、代走・来田涼斗選手の好走塁もあり、間一髪で適時打に。オリックスが勝ち越し...