
◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(7日・ZOZOマリン)
ロッテの先発・西野勇士投手が7回5安打2失点でマウンドを降りた。
初回2死一塁にセデーニョに中前安打を浴びると、中堅手・岡が打球をファンブルしその間に先制点を献上。だがその裏にチームは石川慎の適時打で同点に追いついき試合を振り出しに戻した。
2回以降は無失点を継続していた西野だったが4回2死、杉本に痛恨のソロを浴び2失点。いずれも2死からの失点だった。打線はその後、走者を出しながらも好機を作ることができず7回まで1得点止まり。前夜の21安打12得点のように西野を援護することが出来ず、95球7回2失点でリードを許したまま降板となった。
チームはこの試合に勝利するか、引き分けでも条件次第でCS出場が決定する。