【オリックス】2年ぶりの交流戦優勝は消滅も首位奪回 水本勝己監督代行で5勝1敗の進撃「良かった、良かった」

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2023.6.18(日) 19:26

7回、先制本塁打の頓宮を迎える水本勝己監督代行(カメラ・清水 武)

◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト0―6オリックス(18日・神宮)

  

 オリックスが2年ぶりの交流戦優勝を逃したが、今季初の同一カード3連勝を決め、4連勝フィニッシュ。貯金も最多の11とし、ヤクルトには昨年の日本シリーズ第4戦から7連勝となった。

 13日の阪神戦(甲子園)で中嶋聡監督が体調不良で離脱後、水本勝己ヘッドコーチが監督代行で指揮。「監督にいい形で帰ってきてもらいたい」と有言実行し、5勝1敗で不在を守った。

 マイナス0・5ゲーム差の2位からロッテをかわし、6月7日以来の首位に浮上。水本監督代行は「良かった、良かった。監督が帰ってくるまでに貯金が減っていたら…」と安どの笑みを浮かべ「また来週の金曜日から(リーグ戦が)始まる。まだまだ接戦でずっといるので、1試合の大事さというのは、ここから出てくると思います」と気を引き締めた。

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