◇福岡ソフトバンク対オリックス 第14回戦(22日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクが2回までに7得点の猛攻を見せた。
1点ビハインドの1回裏、正木智也選手の安打と四球で無死1、2塁の好機を得ると、近藤健介選手が適時打を放ち、すぐさま同点に追いつく。続く栗原陵矢選手は、初球を振り抜きフェンス直撃の適時二塁打で勝ち越しに成功。さらに柳田悠岐選手にも適時打が生まれ、先発・C.スチュワート・ジュニア投手を援護した。
近藤選手と栗原選手は2回裏に2者連続本塁打を放ち、2回までに7得点を挙げ大幅リードを得た福岡ソフトバンク。好調の中軸が今日も打線をけん引している。
◇近藤選手 コメント(1回裏、適時打)
「打ったのはカットボールです。チャンスを絶対に生かそうと思いました。先制を許した直後に追いつくタイムリーと、いい形で繋いでいくことができて良かったです」
◇栗原選手 コメント(1回裏、適時二塁打)
「打ったのはツーシームです。いい流れの中で思い切って自分のスイングができました。勝ち越しとチャンスを広げるタイムリーといい形を作ることができて良かったです。この後も得点に絡んでいけるように頑張っていきます」
◇柳田選手 コメント(1回裏、2点適時打)
「打ったのはフォーク。しっかりと芯で『コツン』と当てる感覚で打ちました。2点タイムリーと大きい追加点を取ることができて良かったです」
◇近藤選手 コメント(2回裏、2ラン本塁打)
「ツーシームを完璧に捉えることができました。いい展開の中で、とにかく自分のスイングをすることに集中しました。ホームランで追加点といい形になって良かったです」
◇栗原選手 コメント(2回裏、ソロ本塁打)
「打ったのはツーシームです。前の近藤さんがホームランを打ったので、自分も続いて追加点をと思いました。ホームランで続いていく最高の形になって良かったです」
文・西嶋葵
