近藤健介が先制の19号3ラン 59打点目でリーグトップに躍り出る

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福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 第11回戦(5日・みずほPayPayドーム)

 福岡ソフトバンクの近藤健介選手が先制の19号3ランをマーク。シーズン59打点となり、チームメイトの栗原陵矢選手を上回りリーグトップに躍り出た。

 直近3試合で9打数無安打だった近藤選手は初回、正木智也選手、周東佑京選手が四死球で出塁した後、無死1、2塁と好機の場面で打席を迎える。相手先発・小島和哉投手が投じた初球。甘く入ってきた直球に対して迷わずバットを振り抜く。滞空時間の長い当たりは、ライトポール際のスタンド中段に飛び込んだ。

 この本塁打で首位打者を獲得した2024年以来、2シーズンぶりの19号に到達した近藤選手。今季ここまで打率.294、19本塁打59打点と主軸としての活躍が光っている。

◇近藤選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。初回のチャンスを絶対に生かそうと思いました。しっかり自分のバッティングができたと思います。大事な先制点となるホームランといい形をつくることができて良かったです」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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