6月12日、「日本生命セ・パ交流戦 2026」6試合が行われる。
前日11日はパ・リーグ6球団が勝利。埼玉西武と東北楽天は天候不良により中止になった阪神との試合を残しているが、交流戦はこの3連戦が最後のカードとなる。交流戦首位を争う福岡ソフトバンク、埼玉西武、北海道日本ハムはいずれも連勝中。さらに連勝を伸ばせるか。
6月12日 各試合の見どころ
北海道日本ハム対中日(エスコンフィールド)
細野晴希が3月以来の勝利狙う 北海道日本ハムは交流戦チーム防御率1点台
東北楽天対広島(楽天モバイル 最強パーク宮城)
岸孝之は2022年以来4年ぶりの広島戦登板 今季3度目先発で初勝利なるか
埼玉西武対巨人(ベルーナドーム)
高橋光成は本拠地防御率1.01 自身初の4番務めた古賀悠斗にも注目
千葉ロッテ対横浜DeNA(ZOZOマリンスタジアム)
廣池康志郎はプロ初登板以来の横浜DeNA戦 小川龍成は打率.297
オリックス対阪神(京セラドーム大阪)
オリックスはペルドモが来日4年目で初先発 関西ダービー1戦目の見どころ
福岡ソフトバンク対東京ヤクルト(みずほPayPayドーム)
前田純で6連勝へ 周東佑京は前カード打率5割
