オリックスはペルドモが来日4年目で初先発 関西ダービー1戦目の見どころ

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オリックス・バファローズ ペルドモ投手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ ペルドモ投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月12日18時から京セラドーム大阪でオリックス対阪神「日本生命セ・パ交流戦 2026」1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】オリックス対阪神 0勝3敗

【予告先発】
オリックス:ペルドモ投手 8試合1勝2敗、防御率14.14
阪神:村上頌樹投手 11試合5勝3敗、防御率1.78

 東京ヤクルトに3連勝を飾ったオリックス。本拠地で行われる交流戦、最後の相手は昨年3連敗を喫した阪神だ。

 予告先発はペルドモ投手。来日4年目で初めて先発する。今季はすでに中継ぎで8登板も、3試合で複数失点とらしからぬ結果が続いて4月19日に抹消された。ファーム合流後は二軍公式戦に3度先発し、直近の登板は6月5日・阪神戦。5回を投げ3安打2四球2奪三振、失点はソロアーチのみに抑えている。打率・本塁打などでセ・リーグトップの佐藤輝明選手、森下翔太選手をチャンスの場面で回さぬよう、丁寧にゲームをつくっていきたいところ。

 打線では、4月14日に右尺骨遠位端骨折の診断を受けていた杉澤龍選手が一軍に戻ってきた。11日・東京ヤクルト戦で8番・センターで復帰後初スタメンを果たすと、2打席目に先制点につながるライト前安打を放っている。離脱前の活躍ぶりを再び見せてくれるはずだ。

文・菊地綾子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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